映画「クライマーズ・ハイ」のプロデューサーによる出資金詐欺事件で、別の洋画の上映権があるように装って現金をだまし取ったとして、警視庁渋谷署は26
日、詐欺容疑で、映画製作会社「ビーワイルド」(大阪市)代表、若杉正明被告(49)を再逮捕した。同署によると、容疑を否認している。
若杉容疑者は、実際にこの洋画の国内での上映権を持つ配給会社と契約を結んで出資を募ったが、受け取った出資金を配給会社に渡さずに契約を解除されていた。同署は詐取金を借金返済に充てたとみている。
逮捕容疑は平成20年9~12月、東京都港区の男性会社役員(48)に「間違いなく大ヒットする映画で、投資額の3~4倍の配当が得られる」などと嘘の投資話を持ちかけ、現金約1億5千万円をだまし取ったとしている。
若杉容疑者は、男性に邦画のヒット作の続編を作ると嘘の投資話を持ちかけ、現金約3千万円をだまし取ったとして、5月に同署に逮捕、起訴されていた。タオバオ仕入れ
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